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害虫・害獣の種類

害虫・害獣(紹介)

ミツバチ
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ミツバチ
国内にはミツバチ科はニホンミツバチとセイヨウミツバチの2種類が生息しています。
スズメバチと違って、働きバチが越冬し、春に新女王蜂が誕生します。
旧女王バチは働きバチの半数を連れて新たな営巣場所を求めて飛び去ります。
これを分封(ぶんぽう)といい、春先にミツバチが家の近くの木等に大量に集まっていることがありますが、これは分封したハチたちが一時的に止まっているだけなので、数時間~2日もすればいなくなります。 
 
 《被害状況と症状》
ミツバチの毒の量は少ないが、集団で襲ってきます。
ミツバチは、刺した後は、他のハチと違い内臓ごと引きちぎれて抜けてしまうので ハチはそのまま死んでしまう。刺されると激痛があるが長くは続きません。
しかし、回数が重なるとアレルギー反応が現れ、死に至ることはあります。
 
《刺されたら‥‥》
ミツバチに刺されると、皮膚に針が刺さったまま残っているので、放っておくと深く針が入ったり、毒が余分に入ったりするので、早く取り除くことが必要。
そして、抗ヒスタミン剤を含むステロイド軟膏を塗る。 
 

 
 
 
 
 
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