害虫・害獣(紹介)
有害獣
アライグマ
カミツキガメ
ワニガメ
アオダイショウ
ジムグリ:幼蛇
マムシ:成蛇
イタチ
カナヘビの一種
アマミサソリモドキ
ヤマカガシ
イノシシ
シカ
代表的な有害獣3種類
<アライグマ>
体長50~60cm
北米原産の外来生物で、ペットとして輸入された後に野生化。
木登りが得意で、屋根裏や天井裏に侵入することが多く、鳴き声や足音による騒音、糞尿被害が深刻です。
雑食性で、生ゴミや果実、農作物を荒らします。
北米原産の外来生物で、ペットとして輸入された後に野生化。
木登りが得意で、屋根裏や天井裏に侵入することが多く、鳴き声や足音による騒音、糞尿被害が深刻です。
雑食性で、生ゴミや果実、農作物を荒らします。
<ハクビシン>
体長60cm程度(尾を含めると約1m)
顔に白い筋が通っているのが特徴。日本全国に分布し、民家の屋根裏や床下などに棲みつきます。
糞を同じ場所にする「ため糞」の習性があり、悪臭や衛生被害を引き起こします。
果物・野菜などを食害するため農業被害も深刻です。
体長60cm程度(尾を含めると約1m)
顔に白い筋が通っているのが特徴。日本全国に分布し、民家の屋根裏や床下などに棲みつきます。
糞を同じ場所にする「ため糞」の習性があり、悪臭や衛生被害を引き起こします。
果物・野菜などを食害するため農業被害も深刻です。
<イタチ(ニホンイタチ、シベリアイタチ)>
体長20〜30cm
細長い体でわずかなすき間から建物内部に侵入可能。
小動物や昆虫を捕食しますが、鶏小屋などへの被害や強烈な悪臭を放つことで知られています。
天井裏や床下に巣を作り、繁殖することもあります。
体長20〜30cm
細長い体でわずかなすき間から建物内部に侵入可能。
小動物や昆虫を捕食しますが、鶏小屋などへの被害や強烈な悪臭を放つことで知られています。
天井裏や床下に巣を作り、繁殖することもあります。
有害獣の害
- 天井裏などへの侵入(夜間の騒音や糞尿による衛生被害)
- 悪臭被害(糞尿やマーキング、死骸などから強烈な臭いが発生)
- 農作物被害(果物・野菜・飼料を荒らされる)
- 建物損壊(屋根瓦や壁の穴、断熱材の破損など)
予防対策
1)侵入経路をふさぐ
換気口や屋根のすき間、配管周りなど侵入可能な経路を点検し、金網などで封鎖しましょう。
夜間に活動するため、日中の間に対策を行うことが効果的です。
換気口や屋根のすき間、配管周りなど侵入可能な経路を点検し、金網などで封鎖しましょう。
夜間に活動するため、日中の間に対策を行うことが効果的です。
2)餌場を作らない
野生動物を引き寄せる生ゴミ・果実・ペットフードなどを屋外に放置しないようにしましょう。
家庭菜園や果樹園などにはネットなどで対策することも有効です。
野生動物を引き寄せる生ゴミ・果実・ペットフードなどを屋外に放置しないようにしましょう。
家庭菜園や果樹園などにはネットなどで対策することも有効です。
3)営巣環境を除去
物置・屋根裏・床下に不要物があると、巣を作る原因になります。
定期的な点検と清掃を行い、居心地の悪い環境をつくりましょう。
物置・屋根裏・床下に不要物があると、巣を作る原因になります。
定期的な点検と清掃を行い、居心地の悪い環境をつくりましょう。
駆除対策
1)捕獲には許可が必要です
アライグマやハクビシンは「鳥獣保護管理法」の対象となっており、捕獲や駆除には市町村の許可が必要です。
無断での捕獲・処分は法律違反となるため注意が必要です。
アライグマやハクビシンは「鳥獣保護管理法」の対象となっており、捕獲や駆除には市町村の許可が必要です。
無断での捕獲・処分は法律違反となるため注意が必要です。
2)専門業者に相談を
状況に応じて忌避剤の設置や罠の設置、侵入口封鎖などを総合的に行う必要があります。
再侵入を防ぐためにも、駆除後の衛生対策・修繕工事まで一括して対応できる専門業者への相談をおすすめします。
状況に応じて忌避剤の設置や罠の設置、侵入口封鎖などを総合的に行う必要があります。
再侵入を防ぐためにも、駆除後の衛生対策・修繕工事まで一括して対応できる専門業者への相談をおすすめします。














